メンテナンス

コンペ終了後、ベランダで放置プレイ中だったBullyをメンテナンスすることにしました。
ギアボックスをばらして、破損箇所がないか点検し、古いグリスをふき取ったあと、再度新しいグリスを塗って組み付けます。
今回のグリスはモリブデングリスを使ってみました。
RCTRAX ダンパースプリングセット
RCTRAX ダンパースプリングセット
TCR-106daml用スプリングセット
Droopではなく通常のダンパータイプに変更したい方にお勧め!
MOAにもGOOD
ということで、いち早く販売していた仙台模型さんで購入し、コンペ直前に装着しました。
今までダンパー内に押しバネを入れてましたが、スプリング変更が大変だったのと、さらに硬いバネを装着したかったのでアウターコイルにしました。
試したところAX10のオプションスプリングが難なく装着できたのでセッティングにも困らないとおもいます。価格も安いのでこのダンパーを持っている方は試してみてはいかかでしょうか。
FUTABA 3PM

普段、クローラー専用で愛用している3PMですが、先日の玉淀コンペの参加賞でもらったネックストラップをるけるべくステーを付ける加工をしました。
<追記>
ステーの取り付け方です。
このようなステーを用意します。
曲がっている部分を真っ直ぐに修正し、穴を広げます。ここはネジが通る穴です。(穴を開けるのが結構大変でグダグダになっちゃってます)
ココです。
基盤が付いているほうは、ステーの厚さ分カッターなどでカットします。
あとは元どうり組み立てれば完成です。
プロポを分解するついでに、以前からやりたかった、バーンスイッチの移動をしました。
いつもお世話になっている坊主さんのブログを参考に加工してみました。
自分のは、バーン(SW2)のみの移動でスイッチはON-OFFのみになっています。(上でON,下でOFF)
コンペでもSW2を使う機会があったのですが使いづらく、いちいちSW2の場所を目視確認してON-OFFさせていたので、このスイッチに慣れれば少しは時間短縮できそうです。
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FRCエンルート カップ
FRCエンルート カップに行ってまいりました。
初めての公式コンペでしたが、マシントラブルもなく何とか完走できました。
前日に予習しておいた岩場がコースになっていましたが、ゲートの置き方によってこんなに難しくなるのかと痛感しました。
前半は攻め気味に行ったのですがタイムアップでDNFになってしまい、後半は時間ばかり気になりゲートタッチで何とかゴールといった感じでした。
反省すべき点はたくさんありますが、他の方の攻め方、ゲートごとの時間配分、車両の特徴など大変勉強になりました。
そして何より、ブログでしかあったことのない方などと交流が出来たことが良かったです。
一緒にコースを回ったSrayさん、やはりとても上手ですね。モーターから煙るが出るほどガンガン攻めてました!
勝手に2ショット
初めてロックフォースの走りを見ましたが、走破性にビックリしました。テクニックもあると思いますが、癖のない走りはシャフトNO1じゃないでしょうか?
同じボディを装着していた、バーグのトレーサー改です。フロントをリジットからショックへ変更してあり、ステアケースなどで威力を発揮するそうです。こちらも走破性抜群でした。
決勝進出された車両です。

決勝のコースはとんでもなく難しそうなコースでした。
今回の経験を踏まえて、また新たにシャーシから作り変えていこうと思います。
そしてモーターをブラシ化にしようと思います。
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コンペ対策

一応、ホイールを外して、ホイールベースを測っておきました。317mm位でした。
実は、先日玉淀へ行った時、ホイールベースが320mmでオーバーしてました。ですので、前後のロアアームの取り付け位置を変更しました。
モーターのコネクターも外れないようテープを巻きました。
BECは6.6Vに変更してもらってからはストールしなくなりました。馬鹿みたいにステアリングを切ってスロットルを入れていると落ちてしまいますが、実走行では落ちることはないでしょう。
一応バッテリーから直接7.4V引けるようにもしました。
リヤホイールはCRのプラホイールにしてみました。
単純にナローになるのでゲートパスしやすくするためです。
あとは、登り時のリヤのストールが気になります。
腕でカバー出来ると良いのですが・・・。

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